野菜不足は青汁で解消〜飲みやすいと評判の青汁をご紹介します。

青汁は気楽に飲み続けよう

 青汁を長期的に飲み続けることができない人というのは、青汁を毎日飲むことに対してマジメ過ぎる人だと私は思っています。

 

 青汁は毎日飲めば飲むほど健康に良いのは確かですが、あくまでもそれは任意の判断に委ねられます。病院の医師から処方された薬ならば、任意ではなくてそうしなければいけないものですが、青汁は決してそんなことはありません。わかりやすく言えば、飲んでも飲まなくても良いのです。

 

 しかし、青汁のような健康食品というのは、どうしても「長期的に飲み続けなければ意味がない」という強迫観念のようなものが自然とわいてきてしまいますから、毎日飲むことに対していつの間にか頑張り過ぎてしまいます。

 

 そうすると、その意気込みがどこかで空回りしてしまい、突然プツリと緊張の糸が切れて青汁を途端に飲まなくなってしまうのです。意気込んだまま青汁を飲み続けられればそれが1番良いのですが、それが簡単にできれば苦労はしません。

 

 ですから、青汁は意気込んで毎日飲もうとするのではなく、むしろ「飲めるタイミングで飲めばいいや」くらいの気持ちでいたほうが、逆に飲むことを嫌にならず続けられます。ですので、私もなるべく気楽に青汁を飲み続けていきたいです。

青汁のおいしい飲み方

 

青汁をそのまま飲む場合は苦いので、オレンジジュースやアップルジュースなどの甘い飲み物を混ぜると飲みやすくなります。青汁にオレンジジュースやアップルジュースなどの糖分が入った飲み物を入れると、必ずしも苦味が残っていない場合が多いです。

 

従って、飲みやすいように甘めの飲み物と青汁の量を調整してする事が良いです。しかし、苦味が消えないからと言って、オレンジジュースなどの甘めのものを多量に入れてしまうと、糖分の取りすぎになる可能性が高いです。

 

健康のために飲む場合は、できれば水を入れて苦味の強さを和らげたり、糖分の多いジュースを出来るだけ少なめに入れる事が重要です。健康と飲みやすさを重視して一緒に入れるのにふさわしい飲み物は、健康に優しい豆乳です。

 

最近では、製造会社によって飲みやすくなっている青汁も登場するようになりました。飲みやすさと健康に良い状態を保つために大麦を入れていたり、粉末タイプになっている場合も多いです。青汁を飲む場合は、甘いデザートなどを一緒に摂取する事も良いです。

 

健康でおいしく飲むためには、糖分のジュースを入れるならば出来るだけ糖分の少ないジュースを入れたり、野菜が入っている野菜ジュースなどを少量入れると体に良いです。

いろいろな種類の青汁を飲む

 

 青汁というのは、何も一種類の青汁だけをずっと飲み続けなければいけないわけではありません。青汁は、緑茶や紅茶やコーヒーのようにいろいろな種類がありますから、一種類の青汁に飽きてきてしまったならば、別の青汁を試しに飲んでみるということが、飽きずに続ける秘訣だと私は思います。

 

 緑茶や紅茶やコーヒーほど味に大きな差異はないかもしれませんが、それでもメーカーや原産地ごとに青汁の味は異なりますから、そんな味の違いがわかるようになれば、ただ単に健康目的で青汁を飲むのではなく、美味しさや味わいを楽しむために青汁を飲むことができるようになります。

 

 そうすると、あまり行ったことのないスーパーマーケットに行ったとき、珍しい青汁が売られていないかどうか確認する楽しさがありますし、ネットのちょっとした広告でも知らない青汁ならば気になってクリックし、どんな青汁なのか飲みたくなってきます。

 

 そうして、いろいろな味の青汁を飲んでいけば常に刺激がありますから、青汁に対して飽きてしまうというケースはかなり少なくなります。また、さらに水だけでなくいろいろなもので割っていけばそのバリエーションはさらに豊富になりますので、いろいろな種類の青汁を飲むことは飽きないための工夫だと私は思っています。